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Masahiko Osaka LIVE at intelsat
ずいぶんと久しぶりにJAZZ  LIVEを聴きました。





大坂昌彦(Ds)山田拓児(Sax)西口明宏(Sax)川村竜(B)今泉正明(p)

トップドラマー大坂さんが率いるバンドです。キレキレで変幻自在なドラム、ベースとピアノとの駆け合いも抜群でした。
音楽 | 12:45 | - | - | - | - |
MORIYAMA Takeo LIVE at intelsat
ずいぶん久しぶりにLIVEを聴かせていただきました。


森山威男さん、鳥肌のたつ演奏でした。

音楽 | 23:55 | - | - | - | - |
森山威男・今岡友美LIVE



今岡友美さんのCD発『Dear』 ライブに行ってきました。

ずいぶんと久しぶりにJAZZのライブを聴いたような気がします。(いろいろとタイミングが合わない時は、仕方がありません・・・)

森山威男さんがアルバムにも参加されています。(日本を代表するドラマーです。)
今岡さんは、最近は村上ポンタさんとも共演されています。(日本を代表するドラマーです。)

ライブは、もちろん素晴らしく、今岡さんと森山さんの掛け合いが印象的でした。

ようやく今岡さんのCDが発売されました。
森山威男さんが『いつでも どこでも いつまでも聴いていたい!』
Dr.JAZZこと内田先生の『光り輝やく才能』とのお墨つきです。

10年近く前に最初に今岡さんの歌声を聴いた時に感じた『何か』が確実に形となってきているように個人的に感じています。

才能ある人が、評価をうけ、世に出てくるというのは、当たり前のことのようですが、、、とてもうれしいことです。


今岡友美さんのCD『Dear』お薦めですよ
音楽 | 12:53 | comments(2) | - | - | - |
ピアノ・オルガン王子
昨日、久しぶりに近所のJAZZclubでJAZZライブを聴きました。

宮川純(P) 大坂昌彦(Ds) 島田剛(B) 浅井良将(As) 

大坂さんが惚れ込んでプロデュースされた宮川純さん、年齢を超えた音だと思いました。若い人の音は、軽かったり、硬かったりと感じることが多いのですが、宮川さんの音はそうではありませんでした。
宮川さんと大坂さんのインタープレイ、なかなかでした。

大坂さんの切れ味鋭く稲妻のように走り抜けていく演奏と、音を抑えながらのドラムソロが、久しぶりに聴けたのも良かったです。

音楽 | 12:45 | comments(4) | - | - | - |
HYPS最近のお気に入りCD 2009.8
最近、HYPSのCD『Chaotic Planet』をよく聴いています。

08年5月、HYPS(Hatakeyama YOU・Project・for・Spirits=はたけやま・裕・プロジェクト・フォー・スピリッツ)名義でフルアルバム「Chaotic Planet=ケイオティック・プラネット」(ポニーキャニオン)を発表。
とポニーキャニオンのホームページで紹介されています。

何といいますか、疾走感・スリリングさ・悠大さ・繊細さ・はかなさ・大胆さ・美しさ・古典的でありながら現代的な感じ(新しい解釈)・・・いろいろな要素があり、聴いていてとてもクリエイティビィティを刺激されます。

音楽をライブで聴くと、当然ながらライブならではの良さがあります。
ライブは臨場感と一体感が感じられますが、楽器自体の音量の違いや聴く場所・席により音が変わります。ライブではCDのようには音が聴き取れない部分もあります。CDは目指すべき音楽性に沿って音が融合されコントロールされているので、CDならではの良さが当然ながらあります。

はたけやま裕さんは、類稀なる想像力・構成力・表現力を持っているのだと思います。
目をとじると情景が浮かんでくるようです。
音のバランス・変調、そして音のギリギリの重なり方がとても素晴らしいです。


はたけやま裕さんの音楽は、私がデザインでいつか表現したいと思っていることを、実際に音として表現されている部分があるように勝手に感じています。(大層おこがましい思い込みかもしれませんが・・・(笑))


HYPSのCD『Chaotic Planet』おすすめです。




音楽 | 20:38 | comments(0) | - | - | - |
DUOコンサート
ここの所、JAZZライブとタイミングが全く合わず、聴きたかった人の生演奏を聴けず残念な感じです。

昨日は、隣町の一色町でクラシックのDUOコンサートを聴きました。(フルート:磯貝恵さん、ピアノ:池田幸子さん)

日頃クラシックの生演奏を聴く機会はあまりありませんが、なかなかに良かったです。
正直、こんな田舎で生で聴ける音(演奏)ではなかったように思います。
踊りをテーマにした曲が多く演奏されてました。
静謐な中にもDUOならではスリリングな感じもあり、まったりとしながらも時に生き生きした音を聴くことができました。

演奏者による部分も多々あるとは思いますが、たまにはクラシックも良いなーと感じました。


音楽 | 16:43 | comments(0) | - | - | - |
ライブ 金子晴美 & 佐山雅弘
金子晴美さん & 佐山雅弘さんのライブを聴きました。
(ありそうでないライブです。)
ここのところライブを聴く機会もなかったので、久しぶりでした。
そして金子さんの歌声を聴くのも、佐山さんのピアノを聴くのも久しぶりでした。
金子さんの切れのいいスキャットよかったです。
何より佐山さんのsoloが聴けたのは、本当によかったです。
あまりにスタンダードすぎて逆に聴く機会の少ない枯葉やSPAINなど最高でした。
佐山さんの歌う、ブラックコーヒーなど、笑わせていただきました。
ものすごく緊張感のある美しい演奏と、関西弁のとぼけたノリ、これぞ佐山さんの真骨頂!

とっても、いいライブでした。



音楽 | 00:12 | comments(0) | - | - | - |
『SPAIN』
・・・久しぶりに、自宅で図面を描かない土日でした。(2ヶ月ぶり?)

パソコンとインターネットの普及も、良し悪しだと痛感します。

かつては(といっても10数年くらい前)、図面は仕事場から家に持って帰って描くものではなかったですし、夜中に図面をメールで送るなんてこともなかったです。

逆に、月曜日から金曜日までの通常の仕事で、こなしきれない急ぎの仕事を、土日で何とか挽回し届けることができるのも、パソコンとインターネットの普及のおかげなのですが・・・


それはそうと、しばらく前に、ラジオから流れてきた曲SPAINに惚れ込み、手に入れた上妻宏光さんのCD『AGATSUMA Plays Standards』を、ゆっくりと聴きました。

何を隠そう私は『SPAIN』と聞くだけで、ふわぁーっと気持ちよくなってしまうくらい、『SPAIN』という曲には、弱いのです。

本当に、本当に、弱いんです。(笑)

上妻さんの『SPAIN』素晴らしいですよ。

楽器には性質や音域がそれぞれあるので、曲と相性が良い場合も、そうでない場合もあると思います。

プリミティブな楽器ほど、天才的な弾き手の演奏を聴きますと、素朴で力強く、魂を揺さぶられる演奏に出会える気がします。(音域は狭いような気がしますが)

プリミティブな打楽器等では、表現の幅を広げる為に、楽器の数がどんどん増えていくのかな?と思ってみたりもしました。



体験した人を一瞬で、かなたまで連れて行ってしまう力・・・才能なんだと思います。

音楽 | 21:33 | comments(1) | - | - | - |
生演奏
ここ最近、バタバタしています。

とはいえ、ここ1ヶ月くらいの間に聴いたライヴ(生演奏)は、
クリヤマコト(P)、早川哲也(B)、大坂昌彦(Ds)のTRIO
ウーゴ・ファトルーソ(P)とヤヒロトモヒロ(per)のDUO
川嶋哲郎(sax)SOLO
・・・もちろんJAZZなんですが。

大坂さんのドラムが久しぶりに聴けて良かったです。

世界は広く、一流ミュージシャンは本当に素晴らしく、天才というのは存在するのだ。
と改めて思います。

天才そのものを数メートル以内の至近距離で、ダイレクトに感じられるのは、jazzならではの醍醐味です。


音楽 | 21:55 | comments(0) | - | - | - |
ピアノsolo2
昨日、大石学さんのピアノsoloを、いつものJAZZclubで聴きました。

大石さんは、これまでも何年か前から聴かせていただいてます。
今回のsoloでは、より一層、こころの内面に向かう音というか、静かに果てしなく遠くまでつながっている音というか、静かに包み込まれるような音の印象を受けました。
ピアニストによって音がいろいろ違うと思うのですが、大石さんの一音は長く感じます。
余情をもって次の音につながっていく感じがします。

そして、音が闇を抜けて、おぼろげながら先にある明るい世界に向かっていく感じがしました。

TOSCAとても良かったです。(現代のAlone(Bill Evans)を聴いているかのようでした。)

音楽 | 23:33 | comments(1) | - | - | - |

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